🇯🇵Japan, Oita, Kusu
日本のアンデルセン・久留島武彦の生地で童話と自然を楽しむ
大分県玖珠町森
「日本のアンデルセン」と呼ばれた久留島武彦の生涯と作品を紹介する記念館
大分県玖珠町出身の童話作家・久留島武彦の生涯と作品を紹介する記念館です。
昭和27年の開館以来、彼が執筆した数多くの児童文学作品の原稿や愛用品を展示しています。
日本のアンデルセンと呼ばれた業績を通じて、地域の文化的価値を伝える施設になっています。
武彦先生の童話名作10選はこちらから。
くるしま童話名作選は全10冊! | 久留島武彦記念館
kurushimatakehiko.com
大分県玖珠町森
国名勝の大名庭園。童話の里のシンボル
久留島武彦の生家に隣接する国指定名勝の庭園。回遊式の池泉庭園で、江戸時代の大名庭園の様式を感じることができます。
大分県玖珠町岩室

現存する扇型機関庫では九州唯一
明治時代に豊後森駅の機関庫として建設された建物。
蒸気機関車の保守整備を担った歴史的な施設で、当時の鉄道技術を物語る貴重な遺構です。

大分県玖珠町山田

「二重メサ」としても有名な標高1,140.3mの山
玖珠町にある標高1,140.3mの山。山頂からは九州の山々を一望できます。
また上下二段のテーブル上台地を持つ「二重メサ」としても有名です。
大分県玖珠町山浦

「ミニナイアガラ」とも呼ばれる三日月形に流れ落ちる滝と公園
三日月形に弧を描いて流れ落ちる滝が特徴の公園。落差10mの滝なのでミニナイアガラと呼ばれることもあります。
大分県玖珠町山田

テーブル状のメサ台地。山頂からの眺望が絶景
テーブル状に隆起したメサ台地。山頂からは玖珠町の街並みや阿蘇の山々まで見渡せます。
久留島武彦が幼少期に遊んだ場所とも伝わっています。
大分県玖珠町山浦

裏側を歩ける二段の名瀑。ライトアップも美しい
二段の滝が特徴で、裏側を通って歩くことができる珍しい構造です。
昼間の迫力ある流れはもちろん、夜間のライトアップで異なる表情を見せてくれます。