津市の歴史めぐり

津市の歴史めぐり

🇯🇵Japan, Mie, Tsu

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県都・津の歴史的名所を巡る

三重県津市丸之内

津城跡

藤堂高虎が築いた平城跡。続日本100名にも選出。

織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に創築。そのあと 慶長16年(1611)に戦国時代の名将・藤堂高虎が大規模な改修を行った平城跡。

現在お城公園として整備され、往時の城郭の構造を辿りながら歩くことができます。公園内には築城当時の石垣や堀の遺構が残っています。

以下は藤堂高虎像。

三重県津市大谷町

三重県立美術館

近代日本画や洋画を収蔵する県立美術館

津市の歴史的中心部に位置する三重県立美術館は、近代日本の絵画文化を体系的に展示する施設になっています。

特に県出身の日本画家や、明治以降の洋画の発展を辿る収蔵品が充実しており、地域の美術発展史を学ぶことができます。

三重県津市一身田町

専修寺

真宗高田派の本山。国宝の御影堂と如来堂

全国600余ヶ寺ある真宗高田派の本山として、約800年の歴史を刻む専修寺。

御影堂と如来堂は共に国宝に指定されており、特に御影堂は現存する日本最古の木造建築物の一つとして建築史上の重要な価値を持っています。

こちらが如来堂

こちらが御影堂

三重県津市藤方

結城神社

しだれ梅の名所として知られる歴史ある神社

結城神社は津市の歴史を刻む古社で、春には境内に咲き誇るしだれ梅が訪れる人々を魅了します。

樹齢を重ねた梅の木が優雅な枝ぶりで花を落とす光景をみることができます。

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