大分県宇佐市
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からあげ専門店発祥の地として有名な大分県宇佐市。2025年の住みたい田舎ベストランキングの「人口5万人以上10万人未満のまち」部門で、総合1位に輝きました。 今回はそんな宇佐市の観光スポットを紹介します。
大分県宇佐市南宇佐

全国4万余社の八幡宮の総本宮。国宝の本殿
全国約4万社の八幡宮を統べる総本宮で、約50万平方mという広大な境内があります。国宝に指定された本殿は、八幡造という独特の建築様式を採用しています。
八幡大神(応神天皇)、比売大神(ひめおおかみ)、神功皇后とを祀っています。
大分県宇佐市院内町西椎屋

ペルーの世界遺産、マチュピチュを彷彿とさせるスポット
大分県宇佐市の山々を望む展望所。
秋葉様と呼ばれる円錐形の山がペルーのマチュピチュのワイナピチュに似ていることから宇佐のマチュピチュと名付けられました。
大分県宇佐市安心院町東椎屋

九州華厳と呼ばれる落差85mの直瀑
宮崎県北部の山奥に落差85メートルの直瀑が落ちます。栃木県の日光華厳の滝に似ているため、九州華厳とも呼ばれています。
大分県宇佐市院内町下余

宇佐市はアーチ橋(めがね橋)が64基と日本一多い
江戸から明治にかけて架けられた75基の石橋が残されており、そのうちアーチ橋(めがね橋)が64基と日本で最も多い地域です。
この辺りは深い渓谷が多く、川の流れも早かったので、頑丈な石橋が必要だったと言われています。