和歌山県北山村
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北山村は和歌山県なのに和歌山県のどの市町村とも隣接せず、三重県と奈良県に囲まれた位置にある、全国でも唯一の飛び地の村です。 「筏(いかだ)下り」と柑橘の「じゃばら」が非常に有名で、じゃばらは村の裏庭に自生していたたった1本の木から発見されたため、「幻の果実」と呼ばれていました。
和歌山県北山村
和歌山県北山村下尾井
600年の伝統を持つ急流のいかだ下り体験
北山村観光センターは、北山村の筏下り体験などを案内してくれる施設です。
いかだ下りは、もともと木材を下流の新宮市まで運搬する手段でしたが、その伝統を観光資材に転換しました。
今では丸太を組んだ筏に乗って川下りを体験できる日本で唯一の観光スポットになっています。
和歌山県北山村下尾井
北山村の自然を眺めながら露天風呂に浸かれる施設
道の駅にある北山村の温泉。内湯風呂だけでなく、石造りの露天風呂もあり、北山村の自然を一望できます。立ち寄り入浴もできます。
和歌山県北山村七色
じゃばらの栽培、製品加工、販売までを手がける
北山村の山あいで栽培される「じゃばら」は、この地でのみ自生する珍しい柑橘です。
じゃばらいず北山は、そのじゃばらの栽培、製品加工、販売まで手掛けている会社で、北山村が100%出資しています。
もともと町の事業としていた「じゃばら事業」を株式会社に転換し運営することで、スピーディーな意思決定を実現し、事業拡大していったそうです。
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