和歌山県広川町
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稲むらの火の故事と津波防災の歴史
和歌山県広川町広

濱口梧陵の功績と津波防災を学ぶ施設
1854年、紀州広川町を襲った安政の大地震による大津波から村民を救った濱口梧陵の機転と勇気の物語を伝える施設です。
稲わらに火をつけて津波の接近を知らせた「稲むらの火」の逸話は、日本の防災教育の原点として今も語り継がれています。
和歌山県広川町広

濱口梧陵が私財で築いた防潮堤。国の史跡
江戸時代後期、紀州広村の庄屋・濱口梧陵が私財を投じて築いた長さ約600m、基底の幅約20m、高さ約5mの防潮堤です。
1854年の安政南海地震による津波から村を守るため構築されm現在も堤防の一部が現存し、国の史跡に指定されています。
和歌山県広川町上中野

重文の楼門を持つ広川の鎮守社
広川町の鎮守社として長く信仰を集めてきた廣八幡宮。6棟の国指定重要文化財を有しています。
稲むらの火で村人が避難した高台にある神社としても知られています。
また夏の間は「結び風鈴」も楽しめます。
