愛知県瀬戸市
愛知県瀬戸市といえば、1,000年以上の歴史を誇る日本屈指の「やきもののまち」です。 瀬戸焼は、丹波、越前、常滑、信楽、備前に並ぶ日本六古窯の一つで、鎌倉時代に陶祖である加藤四郎左衛門景正(藤四郎)が中国から陶芸の技術を持ち帰り、瀬戸の地で開窯したのが始まりとされています。 全国にも広く流通したことから「せともの」という言葉が日本では陶磁器全般を指す言葉として定着しています。 そんな瀬戸市は、「瀬戸蔵ミュージアム」や「窯垣の小径」、「せともの祭」など、やきものにまつわる施設や行事が多くあります。
2026年6月21日