沖縄県今帰仁村
今帰仁村(なきじんそん)は沖縄本島北部にあり、世界遺産の今帰仁城跡や、車で渡れる絶景の古宇利島が代表的です。 古宇利島のチグヌ浜(始まりの洞窟)には沖縄版アダムとイブにあたる男女が暮らしていたとされ、「琉球神話における人類発祥の地」と言われています。 また特産品では、ブランド豚の「今帰仁アグー」やブランドすいかの「今帰仁スイカ」でも知られています。
沖縄県今帰仁村
沖縄県今帰仁村今泊

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の1つ。日本百名城にも選出
今帰仁城跡(なきじんぐすく)は、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の9つの遺跡の1つで、権力争いを繰り広げていた按司(地方豪族の首長の称号)が拠点として築いたグスク(沖縄や奄美諸島の城や遺跡)の1つです。
沖縄が3つの国に分かれて争っていた「三山時代」においては、北山王(ほくざんおう)の居城として栄えました。

沖縄県今帰仁村運天

長さ約1kmある沖縄本島屈指のロングビーチ
真っ白な砂浜が長さ1kmにも及ぶ本当屈指のロングビーチです。
どこでもドアで話題にもなったスポットです。
沖縄県今帰仁村古宇利

沖縄版アダムとイブの伝説が残る恋島。古宇利大橋からの眺望が絶景
沖縄本島北部の今帰仁村に浮かぶ古宇利島は、空から男の子と女の子が降ってきて、この二人の子孫が琉球人の祖になったと言われています。
旧約聖書のアダムとイブの話に似ていることから、沖縄版アダムとイブとも言われています。
2005年に開通した古宇利大橋は全長1960メートル。エメラルドグリーンの海を渡る橋の上からは、360度広がる絶景が楽しめます。
また古宇利島は「恋の島」とも言われており、島内にはハート岩などの映えスポットがあり、カップルで訪れる人も多いです。
沖縄県今帰仁村古宇利

古宇利島のティーヌ浜にあるハート型にみえる岩。恋人たちの聖地
ハートロックは、沖縄県古宇利島の北側のティーヌ浜ににあります。見る角度によって2つの岩の隙間が逆ハート型にみえることからハートロックと呼ばれています。
2014年の航空会社のCMで有名になったそう。