いで湯と陶芸のふるさと、武雄市

いで湯と陶芸のふるさと、武雄市

佐賀県武雄市

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武雄市といえば、1300年の歴史を持ち辰野金吾が設計した朱塗りの武雄温泉楼門、樹齢3000年の「武雄の大楠」、チームラボの光アートで知られる「御船山楽園」などの多くの観光スポットが揃っています。 伝統工芸品の「武雄焼」も有名で、土の温もりを感じる茶褐色の「陶器」と、白く輝く「磁器」の両方が作られており、市内には約80〜90軒もの窯元があります。 また井手ちゃんぽんや、餃子会館のもしもしラーメン、ホワイト餃子などB級グルメも魅力です。

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佐賀県武雄市

佐賀県武雄市武雄町大字武雄

武雄温泉 楼門

武雄温泉の入り口に立つ、辰野金吾設計の国指定重要文化財の楼門

武雄温泉 楼門は、1300年の歴史を誇る温泉街の入り口に立つ、鮮やかな朱塗りの門です。

東京駅などを手がけた建築家・辰野金吾によって設計され、2005年に国の重要文化財に指定されました。

また楼門をくぐった先にあるレトロな武雄温泉 新館も国重要文化財に指定されています。

佐賀県武雄市武雄町

慧洲園・陽光美術館

中根金作氏による九州随一の日本庭園と、その中に浮かぶ美術館

慧洲園は、御船山を借景にした約3千坪の壮大な池泉回遊式日本庭園で、「昭和の小堀遠州」と称された造園家、中根金作氏によって作庭されました。

また陽光美術館は、その慧洲園の中で池に浮かぶ浮殿のように建てられている美術館で、佐賀の磁器のルーツである唐から清時代にかけての中国陶磁器や翡翠の名品を展示しています。

佐賀県武雄市武雄町大字武雄

武雄の大楠

樹齢3000年の大楠は全国第7位の巨木。「武雄神社」の御神木

樹齢3000年を数える武雄の大楠は「武雄神社」の御神木です。

樹高約27〜30メートル、幹回り約20メートル、根回りは約26メートルに及び、力強い根元が特徴で、環境省の巨樹・巨木林調査では全国第7位にランクインしています。

幹の根元には広さ約12畳の巨大な空洞があり、内部には天神様が祀られています。

佐賀県武雄市武雄町大字武雄

御船山楽園

ツツジと桜が美しい庭園。チームラボの常設展示や、サウナシュランで殿堂入りした薪サウナも

江戸時代後期(1845年)に造られた国登録記念物の大名別邸跡庭園で、佐賀藩の武雄領主であった鍋島茂義が、約3年の歳月をかけて完成させた池泉回遊式庭園です。

園内には約20万本のツツジや大藤、2,000本の桜などが植えられており、春の「花まつり」をはじめとする季節のイベントが毎年開催されています。

また敷地内には「御船山楽園ホテル」や「竹林亭」が隣接し、近年はチームラボによるデジタルアートの常設展示「チームラボ かみさまがすまう森」が開催されるミュージアムとしても有名です。

また、本格的な薪サウナ(サウナシュランで殿堂入りした「らかんの湯」など)が楽しめる現代の湯治場としても知られています。

佐賀県武雄市武雄町大字武雄

武雄市図書館

蔦屋書店が併設されたおしゃれな図書館

武雄市図書館は、佐賀県を代表する文化施設として2013年に蔦屋書店、スターバックスとのコラボレーションでリニューアルオープンしました。

館内のカフェで購入したコーヒーを飲みながら、読書を楽しめる空間になっています。

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