宗像市と宗像三女神

宗像市と宗像三女神

福岡県宗像市

5

福岡県宗像市は、全国の交通安全の神様として宗像三女神を祀る「宗像大社」、世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が知られています。 宗像三女神は天照大御神と須佐之男命の誓約(うけい)によって生まれたとされ、古事記や日本書紀に登場します。

北九州市福岡市大牟田市久留米市直方市飯塚市田川市柳川市八女市筑後市大川市行橋市豊前市中間市小郡市筑紫野市春日市大野城市宗像市太宰府市古賀市福津市うきは市宮若市嘉麻市朝倉市みやま市糸島市那珂川市宇美町篠栗町志免町須恵町新宮町久山町粕屋町芦屋町水巻町岡垣町遠賀町小竹町鞍手町桂川町筑前町東峰村大刀洗町大木町広川町香春町添田町川崎町赤村福智町苅田町みやこ町上毛町築上町

福岡県宗像市

福岡県宗像市田島

宗像大社 辺津宮

宗像神社の総本宮。交通安全を祈願する宗像三女神を祀る

宗像神社 辺津宮は、沖ノ島の信仰体系を陸上で受け継ぐ重要な社として、2017年に世界遺産登録されました。古くから交通安全の神として信仰され、特に海上交通の守護神とされてきた歴史があります。

御祭神は、天照大神の三女神である市杵島姫神、湍津姫神、田心姫神が辺津宮、沖津宮、中津宮でそれぞれ祀られており、この三宮の総称が宗像大社と言われています。

宗像大社 辺津宮 (本土):市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

宗像大社 中津宮 (大島):湍津姫神(たぎつひめのかみ)

宗像大社 沖津宮 (沖ノ島):田心姫神(たごりひめのかみ)

福岡県宗像市吉田

鎮國寺

空海が開いた真言宗最古の寺。花の寺としても有名

弘法大師空海によって開かれた真言宗最古の寺院で、宗像大社の神宮寺として栄えてきました。

また1~2月の淡紅梅、春の桜やツツジ、秋の紅葉など四季折々の花が美しく、「花と祈願の寺」とも言われています。

福岡県宗像市大島

砲台跡(風車展望所)

大島にある小高い丘に立つ風車が目印のスポット

玄界灘に浮かぶ福岡県内で最大の離島、大島にある展望台。旧日本軍の砲台跡(遺構)と標高約120mの小高い丘に立つ赤い風車が特徴のスポットです。

福岡県宗像市江口

道の駅 むなかた

九州・沖縄エリアで売上No.1の道の駅。玄界灘の鮮魚が大人気

玄界灘で獲れた鮮魚が並ぶ直売所として知られる道の駅むなかた。毎朝約600人の出品者が毎日新鮮な野菜や海鮮、加工品を出品しています。

また玄海国定公園の「さつき松原」の近くにあるため、買い物のついでに玄界灘を眺望するのもおすすめです。

福岡県宗像市大島

一般人は上陸禁止の島。島全体が御神体

沖ノ島は、宗像大社の沖津宮として古くから信仰されてきた島で、ユネスコ世界遺産の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産です。4世紀から9世紀にかけて奉納された奉献品は8万点に上り全て国宝に指定されています。

また全島が御神体とされ、入島制限があるため、「岩上祭祀遺跡」、「岩陰祭祀遺跡」、「半岩陰・半露天祭祀遺跡」など手付かずの遺跡残っています。

世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタル・アーカイブ

コメント

PR

福岡県のおすすめ特産品

宗像市と宗像三女神 - 慧|街コレ | 街コレ