SAMURAI CITY、会津若松市
SAMURAI CITY、会津若松市
福島県会津若松市追手町
福島県会津若松市

新政府軍の猛攻撃に1ヶ月間耐え抜いた難攻不落の名城。会津若松市のシンボル
鶴ヶ城は正式名称「若松城」の別名で、幕末の戊辰戦争では、会津藩の拠点として新政府軍の猛攻に約1ヶ月間耐え抜いた「難攻不落の名城」として知られています。
会津藩の歴史を象徴する鶴ヶ城は、赤瓦で葺かれた天守が特徴的な城郭です。戊辰戦争で籠城戦(ろうじょうせん)の舞台となり、1868年8月23日から9月22日までのちょうど30日間、新政府軍からの攻撃を受けていましたが、9月22日に降伏(開城)しました。
※敵軍の攻撃に対して城や砦、城壁都市に立て籠もり、防衛・抗戦する戦術のこと
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