秋田県男鹿市
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ユネスコ無形文化遺産・なまはげの文化と男鹿半島の自然
秋田県男鹿市北浦真山

150体以上のなまはげ面を展示。なまはげ文化を紹介
秋田県男鹿市に伝わる民俗行事「なまはげ」、その歴史と文化を学べるなまはげ館では、150体以上の面が所蔵されています。

訪れた者たちが異なる表情や造形の違いを観察しながら、大晦日の夜に家々を訪れるこの伝統行事の奥深さを体感できます。
秋田県男鹿市北浦

なまはげ行事の実演を通年で体験できる
ユネスコ無形文化遺産に登録された男鹿のなまはげ行事を、実演を通じて体験できる施設です。
年間を通して迫力のあるなまはげの実演が行われています。
秋田県男鹿市北浦入道崎

男鹿半島最北端の岬。白黒の灯台と絶景
男鹿半島の最北端に立つ入道崎灯台は、白と黒の横縞模様が特徴的な灯台です。
周辺の岩礁地帯から日本海へと視線が広がり、天候に恵まれた日には遠く北海道まで望めます。
灯台周辺は散策路が整備されていて、断崖絶壁の迫力を間近で感じられます。

なまはげの故郷として知られる男鹿半島を巡るルートの要所で、ここからの眺望は半島全体の地形を理解するのに格好の地点となっています。
秋田県男鹿市船川港本山門前

ゴジラに似た奇岩。夕日と重なる撮影スポット
男鹿半島の海岸線に佇む奇岩で、その輪郭がゴジラの横顔に見えることから名付けられました。
特に夕刻、沈む太陽がこの岩を背景に照らされる瞬間、シルエットが際立ち、多くの写真愛好家が訪れる撮影地として知られています。