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伊勢神宮を中心に、伊勢志摩エリアの由緒ある神社を紹介
三重県伊勢市宇治館町

日本最高峰の聖地。一生に一度はお参りしたい場所
伊勢神宮の内宮、正式には皇大神宮というが、ここは本当に別格。天照大御神を祀る日本の神社の頂点で、約2000年の歴史がある。
正宮だけじゃなくて荒祭宮や風日祈宮といった別宮もおすすめ。特に荒祭宮は天照大御神の荒御魂を祀っていて、個人的なお願い事はこちらでするのが正式。
三重県伊勢市豊川町

豊受大御神を祀る食と産業の神様。内宮より先に参拝するのが正式
外宮は豊受大御神を祀る場所で、衣食住の神様。
外宮周辺も最近は「せんぐう館」っていう式年遷宮の博物館ができたり、外宮参道にカフェや食事処が増えてきている。

伊勢市駅から徒歩5分。
三重県伊勢市宇治浦田

みちひらきの神様を祀る神社。新しいことを始める時に参拝したい
猿田彦神社は内宮のすぐ近くにあるが、ここは「みちひらきの神」猿田彦大神を祀っている。物事を良い方向に導いてくれる神様だから、新しい仕事を始める時とか、人生の転機に訪れる人が多い。
三重県伊勢市二見町江

夫婦岩で有名な海辺の神社。伊勢参りの前に禊をする場所
二見興玉神社は夫婦岩で有名な海辺の神社。古来から伊勢参りの前に身を清める「浜参宮」の場所として重要な役割を持っている。
正式な伊勢参りでは、まずここで禊をしてから外宮・内宮の順に参拝するのが本来のしきたり。
三重県鈴鹿市山本町

猿田彦大本宮。三重県最古級の神社で圧倒的な神域の気を感じる
椿大神社は「つばきおおかみやしろ」と読む。
猿田彦大神の御本宮として全国から参拝者が訪れる格式の高い神社。
鈴鹿山系の麓に鎮座していて、伊勢志摩エリアからは少し離れる。

本殿の奥には入道ヶ嶽がそびえていて、山全体が御神体。