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日光の世界遺産と文化財を巡る
栃木県日光市山内

徳川家康を祀る豪華絢爛な世界遺産
日光東照宮は徳川家康を祀る神社で、世界遺産「日光の社寺」の中心的存在。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や、「眠り猫」など、一つ一つの彫刻に意味が込められている。

栃木県日光市山内

縁結びの神社として名高い日光の守り神
日光二荒山神社は男体山を御神体とする、関東有数のパワースポット。
縁結びのご利益があるとされ、特に「良い縁」を求める参拝者が多い。
境内には「化け灯籠」と呼ばれる大きな青銅製の灯籠があり、その歴史は約800年。
神苑には「二荒霊泉」という湧水があり、知恵の水・酒の泉・若返りの水と呼ばれる三種の御神水を飲むことができる。ペットボトルに汲んで帰る人も多い。
栃木県日光市山内
日光開山の歴史を持つ天台宗の名刹
輪王寺は奈良時代に勝道上人が開山した歴史ある寺院で、世界遺産「日光の社寺」の一つ。
本堂の三仏堂には高さ約8mの千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体の仏像が安置されている。
栃木県日光市中宮祠

日本三名瀑の一つ。97mの落差は迫力満点
華厳の滝は日光を代表する景勝地で、日本三名瀑の一つに数えられている。中禅寺湖の水が高さ97mの崖を一気に流れ落ちる様は圧巻。
エレベーターで100m降りた観瀑台からは、滝壺を間近で見ることができる。
冬は滝全体が氷結する「氷瀑」も見られる。