山形県尾花沢市
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大正ロマン漂う銀山温泉と花笠踊り発祥の地
山形県尾花沢市銀山新畑

大正ロマンの木造旅館が並ぶ幻想的な温泉街
銀山川沿いに建ち並ぶ木造旅館群は、昭和初期の建築様式が残っています。
硫黄泉の湯は肌なじみがよく、昔から婦人病の治療に効果があるとされています。
山形県尾花沢市中町

山形花笠まつりの原点となった徳良湖の踊り
山形花笠まつりの源流となった徳良湖の踊りを継承する尾花沢花笠まつり。
毎年8月に開催され、花笠を手にした踊り手たちが「ヤッショ、マカショ」の掛け声で練り歩きます。

山形県尾花沢市銀山新畑

温泉街の奥にある落差22mの滝。冬はライトアップ
銀山温泉の奥座敷に位置する白銀の滝は、22メートルの落差から水が勢いよく流れ落ちる景観が特徴です。大正ロマンの趣を残す温泉街の散策路の先にあります。
冬季にはライトアップされ、雪に包まれた渓谷を青白く照らし出す光景が生まれます。
山形県尾花沢市中町
松尾芭蕉が滞在した鈴木清風宅の資料を展示
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅で立ち寄った鈴木清風宅。その当主・清風は俳諧の文化人であり、芭蕉をもてなした記録が残されています。
館内には芭蕉の直筆資料や、尾花沢の俳諧文化を物語る古文書が展示されています。