島根の神話と歴史

島根の神話と歴史

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神話の国・島根の文化スポット

島根県出雲市大社町杵築東

出雲大社

縁結びの神様。日本最古の神社建築

出雲大社は大国主大神を祀る、縁結びの神様として全国的に有名な神社。本殿は国宝に指定されていて、高さ24mの大社造は日本最古の神社建築様式。神楽殿の巨大なしめ縄は長さ約13m、重さ約5.2トンで圧巻。

毎年旧暦10月には全国の神様が出雲に集まるとされ、この月を出雲では「神在月」と呼ぶ。

島根県松江市殿町

松江城

国宝天守を持つ山陰唯一の現存天守

松江城は山陰地方で唯一の現存天守を持つ城で、2015年に国宝に指定された。黒を基調とした天守閣は「千鳥城」とも呼ばれ、堂々たる佇まいが美しい。

島根県安来市古川町

足立美術館

日本庭園ランキング20年以上連続1位の名園

足立美術館は安来市にある美術館で、米国の専門誌で日本庭園ランキング20年以上連続1位に選ばれ続ける名園を有する。窓枠を額縁に見立てた「生の額絵」という鑑賞方法は唯一無二の体験。

島根県松江市佐草町

八重垣神社

鏡の池占いで有名な縁結びの神社

八重垣神社は松江市にある縁結びの神社で、素盞嗚尊と稲田姫命を祀っている。日本最古の和歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに」の舞台として知られる。

名物の「鏡の池占い」は、紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、沈む速さと距離で縁を占うもの。早く沈めば縁が近く、遠くに流れると遠方の人との縁があるとされる。

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