桜と歴史の表舞台、吉野町
桜と歴史の表舞台、吉野町
奈良県吉野町吉野山
NaraYoshino

約200種3万本の桜が山全体を覆う。一目千本とも呼ばれる
吉野山は約200種3万本の桜が咲く日本一の桜の名所として知られており、蔵王権現を桜の木に刻んだことから桜の木をご神木として保護してきました。
吉野山の麓から山頂へかけて下千本・中千本・上千本・奥千本の順番で咲きます。
中でも上千本がヤマザクラが斜面を埋め尽くす光景が「一目千本」の代表格として知られているため、上千本の満開時に訪れるのがおすすめです。