秋田県男鹿市北浦入道崎
男鹿半島最北端の岬。白黒の灯台と絶景
男鹿半島の最北端に立つ入道崎灯台は、白と黒の横縞模様が特徴的な灯台です。
周辺の岩礁地帯から日本海へと視線が広がり、天候に恵まれた日には遠く北海道まで望めます。
灯台周辺は散策路が整備されていて、断崖絶壁の迫力を間近で感じられます。
なまはげの故郷として知られる男鹿半島を巡るルートの要所で、ここからの眺望は半島全体の地形を理解するのに格好の地点となっています。