🇯🇵Japan, Saitama, Kumagaya
熊谷市は、過去に国内最高気温41.1度を記録したこともあり「日本一暑い街」として全国的に有名です。 またラグビーワールドカップ2019の開催地であり、現在はジャパンラグビーリーグワン「埼玉ワイルドナイツ」のホームタウンとして知られています。 その他にも、日本三大聖天の一つである「国宝・妻沼聖天山歓喜院」や、約500本のソメイヨシノが咲き誇る「熊谷桜堤」、きな粉と水飴を使った伝統的な和菓子「五家宝」やかき氷の「雪くま」などが有名です。
SaitamaKumagaya
埼玉県熊谷市上川上

2019年のラグビーワールドカップの会場にもなったラグビー専用スタジアム
熊谷スポーツ文化公園ラグビー場は、1991年に開場し、2019年のラグビーワールドカップに向けて改修された国内有数の「ラグビー専用スタジアム」です。
そのため陸上トラックがなく、観客席とピッチが非常に近いため、臨場感を楽しめます。
ジャパンラグビーリーグワンの試合をはじめ、全国高校ラグビー大会の埼玉県予選、全国大学ラグビー選手権など多くの大会で使用されています。
埼玉県熊谷市河原町

荒川沿い2kmに渡って約500本のソメイヨシノの桜が並ぶ堤防
熊谷桜堤は荒川河畔に約2kmに渡って約500本のソメイヨシノの桜が並ぶ堤防で、「日本さくら名所100選」にも選出されています。
江戸時代から桜の名所として親しまれていて、例年3月下旬から4月上旬の開花シーズンには熊谷さくら祭が開催されます。
埼玉県熊谷市妻沼

写真供:(埼玉県)Reproduction/Reprint prohibited
日光東照宮を彷彿とさせる国宝の本殿彫刻が見応えある縁結びの寺院
妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)は、東京都台東区の待乳山聖天(本龍院)、奈良県生駒市の生駒聖天(宝山寺)と並び、日本三大聖天の一つに数えられる高野山真言宗の寺院です。
1179年に武将・斎藤別当実盛が創建して以来、縁結のご利益として男女の縁や家内安全・商売繁盛など多くの良縁を結ぶことで知られています。
本殿の「歓喜院聖天堂」は、日光東照宮を彷彿とさせる絢爛豪華な彫刻が施されていて、国宝にも指定されています。
埼玉県熊谷市鎌倉町

熊谷市の中心部に位置する池泉回遊式の日本庭園。市の名勝に指定
星溪園は、熊谷市の中心部に位置する池泉回遊式の日本庭園です。
熊谷の発展に貢献した名士・竹井澹如(たけいたんじょ)の別邸として造られ、市の名称にも指定されています。
埼玉県熊谷市妻沼

"大福茶屋 さわた (17917061031).jpg" by haru__q is licensed under CC BY-SA 2.0
古民家の店内で熊谷名物のかき氷「雪くま」や、「ちーず大福」を味わえる店
大福茶屋 さわたは、築110年近くの蔵づくり風の古民家で、かき氷などのスイーツを楽しめる店で、妻沼聖天山のすぐそばにあります。
熊谷名物のかき氷「雪くま」の「いちごちーず雪くま」や、「ちーず大福」が人気です。
またちーず大福は自動販売機も設置されており、24時間いつでも購入できます。
埼玉県熊谷市妻沼
元祖 熊谷うどんの味を楽しめる国産素材と無添加にこだわった店
熊谷うどんは、熊谷産小麦を50パーセント以上使った、熊谷で製麺された地産地消のうどんです。
そんな熊谷うどんの元祖「熊谷うどん福福」は、国産素材と無添加にこだわった手打ちうどんの名店です。
小麦は熊谷産「あやひかり」、醤油は熊谷市の「きんまる星醤油」、肉は埼玉県産の最高級「彩の国黒豚」を使用、つゆも化学調味料を一切使用しない安心安全で美味しいうどんが味わえます。