🇯🇵Japan, Nara, Shimokitayama
前鬼の伝説や自然の中の大規模な公園、関西随一の名瀑など、大自然に触れ合える下北山村を紹介します。
NaraShimokitayama
奈良県下北山村上池原

約19万m2の広大な敷地にある複合施設。キャンプ、温泉、サッカー場など
奈良県下北山村の池原ダムのふもとに位置する大規模な公園。
約19万m2の広大な敷地にキャンプ場やサッカーグラウンド、わんぱくランド、温泉施設の「きなりの湯」、宿泊等などの施設が集まっています。
下北山スポーツ公園
kinarinosato.net
奈良県下北山村下池原

アーチダムとして貯水量・湛水面積ともに国内最大のダム。バス釣りも人気
池原ダムはアーチダムとしては貯水量・湛水面積ともに国内最大のダムで、吉野熊野国立公園にも指定されています。
またダム湖百選の一つにも選ばれており、バス釣りも人気のスポットです。

奈良県下北山村前鬼

前鬼ブルーと呼ばれる奈良県最大級の名瀑
日本の滝100選にも選ばれている滝で、七段に分かれており、総落差は160mある奈良最大級の滝です。
エメラルドブルーの水色は「前鬼ブルー」と呼ばれています。

奈良県下北山村前鬼

修験道の行場。現在も鬼の子孫がその地を守っています
奈良県南東部の山深い地に位置する前鬼は、7世紀に役行者が修行の地として開いた修験道の聖地です。
前鬼と後鬼はもともと人の子をさらって食べる鬼でしたが、役行者が説教し、人間の姿に生まれ変わりました。
前鬼と後鬼の子供は、五鬼熊(ごきくま)、五鬼童(ごきどう)、五鬼上(ごきじょう)、五鬼助(ごきじょ)、五鬼継(ごきつぐ)の5人で、彼らが住んだのが前鬼という集落です。
五鬼助(ごきじょ)による「小仲坊(おなかぼう)」は現在も続いており、1300年に渡り、修験者(山伏)を支えています。
現在は61代目の五鬼助義之さんが小仲坊(おなかぼう)を守っています。
世界遺産1 前鬼の里 | 下北山村公式ホームページ
1300年前、役行者の時代から変わらぬたたずまい。 日本を代表する「聖地の中の聖地」へようこそ! 2...
www.vill.shimokitayama.nara.jp