長崎県長崎市南山手町
国宝のゴシック様式教会。信徒発見の歴史
大浦天主堂は1865年に建てられた、現存する日本最古のゴシック様式教会で国宝に指定されている。世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つ。
隣接するキリシタン博物館では、禁教時代の歴史について詳しく学べる。
大浦天主堂停留場から徒歩5分。グラバー園のすぐ近くにあるので合わせて訪れるのが定番。