大分県南部に位置する佐伯市は、九州最大の面積を誇る市として知られています。戦国時代の佐伯城跡が残る歴史ある城下町で、名物のごまだしうどんは胡麻とエソなどの魚でとった出汁が自慢の郷土料理です。市内を流れる番匠川は清流として親しまれています。