🇯🇵Japan, Tottori, Misasa
三朝町は、世界屈指の高濃度ラドン含有量を誇る「三朝温泉」 と、断崖絶壁に建つ国宝「投入堂」で知られる日本遺産の町です。 断崖絶壁での参拝により「六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)」を清め、湯治により「六感(観、聴、香、味、触、心)」を癒すという世界観を発信していています。 また三朝温泉の源泉を100%使用した三朝みすとや、栃の実を餅米と蒸してつき上げたお餅、栃餅(とちもち)なども有名です。
TottoriMisasa
鳥取県三朝町

世界有数のラジウム含有量を誇る名湯。開湯860年の由緒ある古湯
鳥取県の三朝温泉は、ラジウム含有量が世界有数の放射能泉として知られています。
呼吸や皮膚から微量の放射線を浴びることで免疫力や自然治癒力が高まる「ホルミシス効果」が特徴で、古くから湯治場として親しまれています。
鳥取県三朝町三朝

三徳川の河原にある無料の混浴露天風呂。三朝温泉のシンボル
三徳川の河原に湧く無料の混浴露天風呂です。
川のせせらぎを聞きながら、ラジウム含有量世界有数の温泉に浸かることができます。
※24時間誰でも無料で開放されていますが、奇数日の午前中は清掃のため気をつけてください。
鳥取県三朝町三徳

日本一危険な国宝として知られる、断崖絶壁に建つ寺院建築
険峻な山肌に張り付くように建つ投入堂は、平安時代に修験道の行場として創建されました。
垂直に切り立つ岩壁の窪みに鎮座する本堂は、現存する木造建築としては日本最古級に属し、釘を使わない木造建築の技法で1000年近く自然の営力に耐えながら存在し続けています。

この過酷な立地にどうやって建てられたのかなど多くの謎に包まれていますが、投入堂の名前の通り、麓で作ったお堂を法力で手のひらサイズに縮小し、崖の岩窟に「投げ入れた」という伝説が残っています。
鳥取県三朝町三朝

恋愛成就のパワースポット。 映画「恋谷橋」の舞台
三朝町を流れる川にかかる橋として、恋愛成就を願う参詣者が訪れるスポットで、フランス大使が「ヴァレ・ドゥ・ラムール」と命名したことでも知られています。
「陶製カジカガエル」をなでなでると恋が実るといわれ、夜間の美しいライトアップも人気です。

また2011年に公開された映画「恋谷橋」の舞台でもあります。
鳥取県三朝町三朝
日本で唯一のバイオリン美術館
三朝バイオリン美術館は、弦楽器の製作と演奏をテーマにした日本でも珍しい専門美術館です。
バイオリン製作の行程や、資料などが詳しく展示されています。