六根清浄と六感治癒の地、三朝町

六根清浄と六感治癒の地、三朝町
鳥取県三朝町三徳
TottoriMisasa

日本一危険な国宝として知られる、断崖絶壁に建つ寺院建築
険峻な山肌に張り付くように建つ投入堂は、平安時代に修験道の行場として創建されました。
垂直に切り立つ岩壁の窪みに鎮座する本堂は、現存する木造建築としては日本最古級に属し、釘を使わない木造建築の技法で1000年近く自然の営力に耐えながら存在し続けています。

この過酷な立地にどうやって建てられたのかなど多くの謎に包まれていますが、投入堂の名前の通り、麓で作ったお堂を法力で手のひらサイズに縮小し、崖の岩窟に「投げ入れた」という伝説が残っています。