🇯🇵Japan, Akita, Daisen
秋田県大仙市といえば、日本最高峰の煙火師たちが技術を競い合う伝統の全国花火競技大会「大曲の花火」が全国的に有名です。 それ以外にも文献にない謎の遺跡として知られる「払田柵跡」、山形県酒田市の本間家、宮城県石巻市の齋藤家と並び東北三大寺主である池田家によって造られた「 旧池田氏庭園」など興味深いスポットが多くあります。 またすりつぶした納豆に地元産の山菜やキノコなどを入れた納豆汁や、大仙市を代表する銘菓の三杯餅も有名です。
Daisen, Akita
秋田県大仙市大曲船場町

国内最高峰の花火競技大会。日本一の花火師が技を競う
大曲の花火は、春・夏・秋に開催される、国内最高峰の花火競技大会です。
1910年(明治43年)に始まり、全国から厳選されたトップクラスの花火師たちが技術と創造性を競い合います。
審査は「昼花火」「10号玉」「創造花火」の3部門で行われます。
秋田県大仙市大曲大町

大曲の花火の歴史と技術を体感できるミュージアム
全国花火競技大会「大曲の花火」で知られる大曲駅から徒歩10分の位置にある資料館。
花火の起源から現代の競技大会までの発展過程を紹介し、火薬の科学や打ち上げ技術などを学べます。
また、それ以外にもはなびシアター、実物サイズの花火玉模型など大曲の花火の魅力を存分に楽しめる施設になっています。
秋田県大仙市高梨

東北三大地主である池田氏による広大な旧邸宅敷地。近代造園の先駆者である長岡安平が設計
仙北平野の中に位置する中央部旧池田氏庭園は、東北三大地主である池田氏の広大な旧邸宅敷地で、であり、2004年に秋田県内の庭園として初めて国の名勝に指定されました。
池を中心とした池泉回遊式庭園で、築山や茶室なども配置されており、地主の圧倒的な財力が窺えます。
秋田県大仙市払田

平安時代の城柵遺跡。歴史書などの文献に一切記述がない謎多き遺跡
払田柵跡は、秋田県大仙市と仙北郡美郷町にまたがる約1,200年前の平安時代初期に造られた、古代城柵・官衙(役所)遺跡です。
約87.8ヘクタールの広さは東北地方の古代城柵遺跡の中でも最大級の規模を誇り、1931年に秋田県内で初めて国の史跡に指定されました。
また歴史書などの文献に一切記述がない、謎の遺跡としても知られています。
秋田県大仙市協和境

女性の生涯を守る「女一代守神」。子授け・安産のご利益
唐松神社は、子授け・安産の神様として有名な神社で、女性の生涯を守る「女一代守神」として崇められています。
また物部氏の末裔が代々宮司を務めるパワースポットでもあります。
鳥居をくぐったあとに階段を下りた低い場所に本殿がある「下り宮」など珍しい造りです。