花と歌舞伎と名水のまち おがの

花と歌舞伎と名水のまち おがの

🇯🇵Japan, Saitama

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日本で最も歌舞伎が盛んな町・小鹿野の伝統や小鹿野町で発見された化石などを紹介します。

Okinawa

Saitama

埼玉県小鹿野町小鹿野

220年以上の歴史を持つ地芝居で国の重要無形民俗文化財

小鹿野歌舞伎は江戸時代から小鹿野町で受け継がれた地芝居で、220年以上の歴史を誇ります。埼玉県指定無形民俗文化財に指定されており、小鹿野町の歌舞伎文化を象徴する存在です。

そんな小鹿野歌舞伎の歴史を資料で辿れる施設となっています。

埼玉県小鹿野町両神薄

両神山

日本百名山の一つで鎖場のあるスリリングな登山

日本百名山の中でも有数の難度を誇る両神山は、標高1,723メートルながら岩場と鎖場の連続で知られています。

小鹿野町のシンボルともいえるこの山は、修験の山として多くの修験者に愛されてきました。

埼玉県小鹿野町河原沢

尾ノ内渓谷氷柱

小鹿野町の冬の風物詩、巨大氷柱が見れます

尾ノ内渓谷の冬の風物詩である巨大氷柱は、両神山を源流とした尾ノ内沢から水を引いて作られます。

小鹿野町は冬には氷点下になり、これが実現できているので、もちろん年によって出来栄え違ってきます。

毎年1月から2月にかけて、氷がライトアップされ、幽玄な青白い光に包まれた光景を見ることができます。

埼玉県小鹿野町長留

ようばけ

約1550万年前の地層が露出する国の天然記念物

秩父盆地の地層の歴史を今に伝えるようばけ。露出した1550万年前の地層から、当時この地域が海底だったことが読み取れます。

絶滅哺乳動物のパレオパラドキシアやチチブクジラなどの化石がたくさん見つかっていて、特にカニ(ナグラベンケイガニ)の化石が有名です。

国の天然記念物「古秩父湾堆積層及び海棲哺乳類化石群」の6つの露頭のうちの1つで、他に「前原の不整合」、「犬木の不整合」、「取方の大露頭」、「大野原化石産地」、「新田橋の礫岩露頭」があります。

また「よう」は岩、「はけ」は崖で、岩の崖を意味しているそう。※諸説あり

埼玉県小鹿野町下小鹿野

奇獣「パレオパラドキシア」など秩父地域の化石が見れる

ようばけの近くにある地元で発掘された貴重な化石が展示されている化石館。

パレオパラドキシアの骨格復元模型や古秩父湾のチチブクジラなど秩父地域の化石はもちろん、日本内外の化石を展示しています。

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