栗と北斎のまち、小布施町

栗と北斎のまち、小布施町
長野県小布施町雁田
Obuse, Nagano

葛飾北斎の天井絵「八方睨み鳳凰図」で有名な寺
岩松院は、1472年に開山された曹洞宗の古刹で、葛飾北斎が88歳で描いた「八方睨み鳳凰図」を天井に配していることで有名な寺院です。
この作品は、どの角度から見ても鳳凰と目が合うように描かれているため「八方睨み」と呼ばれています。

また本堂の裏手には、小林一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という有名な句を詠んだとされる池、通称「蛙合戦の池」もあります。